スカイツリーの中に入るためにはチケットを購入する必要がありますが、販売の数は1日ごとに限定されているため、休日など数多くの人が観光に来る日には入場できないこともあります。
さらに、チケットの販売枚数は毎日同じではないため、逐一チェックしておくようにしましょう。
スカイツリーの展望デッキへ進入するには、4階のチケットカウンターにて当日券を求めることになります。
東京スカイツリーWebチケットというサイトを通して事前に予約をすることもできるので、訪問日が明確であれば予約を入れておきましょう。
当日券を求める場合は、チケットが売られている時間は午前8時以降、午後21時までと定められているため、この時間内に買うことになります。
気をつけなければならないのが、当日券を購入したあとはそのままエレベーターに乗ることになるので、グループ入場する場合には全員が揃ってからチケットカウンターに行くことになります。
入場券は3種類用意されており、種類別で内容が変わってくるので前もって把握しておくことをおすすめします。
はじめに当日券についてですが、こちらは当日にチケットカウンターに並んでゲットできるものです。
二番目に、入場する日時が特定されている日時指定券というものが挙げられ、これは事前予約で入手可能なチケットです。
3つ目に、時間は定められていなく、日程だけが定められている日付指定券というチケットが購入できます。
旅行会社から入手したり、東京スカイツリーのオフィシャルホテルもしくはフレンドシップホテルの東京スカイツリー展望デッキ入場券引換券付コースといったものを予約することで入手できます。